今年もプールの季節がやってきました。
2013年4月のとしまえんフィッシングエリア釣行から7ヶ月。久々のとしまえんです。
今回は弟との、のんびり釣行です。
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ミシガンエリアからスタート
13時前、釣り開始。
まずはミシガンエリアで様子を見てみることに。

パッと見、大型の魚影がありません。フライエリアを観察してみても、上がっているのは小型ばかり。
日中のこの時間帯、大物は奥のヘリにピッタリ身を寄せているのだと思います。
となれば、チョイスするのは5gのヘビーウェイトスプーン。
遠投して噴水奥やヘリをタイトに攻めてみますが、小物がつつくバイトのみで沈黙。
粘らず切り上げ、ナイアガラエリアに移動します。
ナイアガラエリアは好調
14時頃、ナイアガラエリアに移動。
ラインシステムも少し繊細な、2lbナイロン+1.5lbフロロカーボンリーダーにチェンジ。
まずはゴッドハンズ・彩斗1.5gで様子見。
すぐにニジマスがヒット。

続いてローリング系も試してみようと、アルフレッド・アルフスプーン1.5g、カーディフ・ロールスイマー1.5g、ゴッドハンズ・瀾竜1.5gと投入。
少し下目を巻いてくると、イロモノが連続ヒット。



イワナ、ブラウントラウト、ブルックトラウト、そして写真は撮りませんでしたが、アマゴも掛かりました。
そこまでセンシティブではなく、多少レンジが合っていなくても食ってくる印象です。
カラーローテーションと動きのローテーションを繰り返し、ポツポツと追加。
しかしこうして並べてみると、ここの魚は見事にヒレが丸まっていますね…。
日が落ちると激渋に
17時過ぎ、日が落ちてくると段々激渋に。
これからの時期は日によると思いますが、基本的には水温が上がる日中が良い季節です。
体も冷えてきたので、18時前に納竿しました。
久々の数釣り…振り返り
久々のとしまえん、そして久々の数釣りゲームでした。
ラインの動きに集中するので神経がすり減りますが、これはこれで楽しいものです。
いかにラインでアタリが取れるかが重要
ナイアガラエリアは、魚の型が小さ目でフィッシングプレッシャーも掛かっているので、アタリが手元まで来てしまうとバイトを弾いてしまうケースが多くなります。
完全に食い込まず、手元に一瞬グッと来るのみで乗らない状況ですね。
この状況を打開するために私が行っているメソッドとしては、ラインが少しでも変な動きをしたらアワセていく、という掛けの釣りをすることです。
本来はこういった場合、レンジ・スピード・カラー・動き・シルエット…諸々を魚に合わせていく方法が一般的なのですが、これらを合わせていっても魚の型が小さい(つまり、食い込み力が弱い)という問題が最後まで残るので、私は結果的に掛けの釣りをするようにしています。
とにかく目先を変え続けることも重要
ただでさえキャパが狭い上に、水深が80cm~1.2mと浅い中でのゲームなので、とにかく目先を変え続けることが重要です。
カラー・シルエット・動きのチェンジは頻繁に。私の場合、状況によっては1投でルアーチェンジすることも多くあります。
水車の位置が変わっている
ナイアガラエリアは昨シーズンと水車の位置が若干変わっていて、からくり水工場の南側に移動しています。

水の流れは少し変わっていますが、エリア全体で水が回るようになっている気がしますので、良い配置かと思います。
これから行かれる方は、参考にしてみてください。






