トラウトルアーフィッシング釣行記録

中禅寺湖2014年第12戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。ホンマスは中休み?ブラウントラウト・レイクトラウトが好反応!

ホンマスは中休み?中禅寺湖 2014年第12戦目

ホンマスが湧き出ていた前回2014年7月の中禅寺湖トローリング釣行から、2週間。
情報では1週間前もその余韻が続いていたようで、今回も期待してのレイクトローリング釣行です。

世は遅めの梅雨明け。果たしてどういう展開になるでしょうか。

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いつものコースからスタート

午前4時半過ぎ、出船。

綺麗な朝日

前回良かったポイントから、今回はやや岸寄りにボートを入れて、角度を付けて沖に曳いてみます。
レッドコアは70ヤードからスタート。ドジャーを付けてオリジナル角貝貼りを振ります。

本命ポイントをボートが通過して、しばしたった頃。いきなりロッドがギュイーンと弓なりに!
素晴らしいファイトで最後まで抵抗を見せたのは、48cmのホンマス。

いきなりホンマス48cm

狙い通り!前回に引き続き、素晴らしいコンディションです。

49cmあったかもしれないですね...いずれにしても尻切れです

すぐにGPSでポイントを打ち、旋回。
角度を変えてフォローを入れますが、アタリが出るのみで食い込まず。

一気に持って行かないところを見ると、前回と少し勝手が違うようです。

ド沈黙が続く

ホンマスを追加すべく、前回良かった場所やその周辺をくまなくチェックしていきます。
しかし、やはりアタリが出るのみで食い込まず。

細かいレンジ調整やルアーチェンジ、リアクション狙いの工夫も実らず、時間だけが過ぎていきます。
やはり、一筋縄ではいきませんね。

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狙いをブラウントラウトにスイッチ

昼時に情報交換をしてみると、やはり皆さんホンマスは芳しくないようです。
逆にレイクトラウトやブラウントラウトはかなり好調のようで、今日はそっち狙いが面白いですよとのアドバイス。

久々にブラウントラウトが見たくなり、午後はホンマスを捨て、岸寄りのファーストブレイクを狙ってみることにします。
ドジャーを外し、角の素曳きでトライです。

出船して国道側を舐めていくと、飽きない程度に軽めのバイトが頻発。
お子様レイクトラウトがつついているようです。

シンクロが派手に鳴るような魚を求め、そのまま流して12番へ。
ついにジジジーッとファンファーレが鳴ります。

トルクフルなファイトとヘッドシェイク。上がってきたのは、ナイスコンディションのブラウントラウトです。

このコンディションのブラウントラウトは、久々に見ました

ジャスト50cmと長さはありませんが、素晴らしい胴回り。
良いファイトをするはずです。

サーチも兼ねてそのまま流し、石ザッカ。
またしてもジジジーッとファンファーレが鳴ります。

乗った直後に根に入られますが、逆側に回って引きずり出し、何とかランディング。

まずまずのコンディションです

これも47cmと長さはありませんが、コンディションはまずまずです。
順調にベイトを捕食しているようですね。

レイクトラウト祭りで終了

そのまま国道側のサーチを続け、昼時に仕入れた情報と併せてたどり着いたベイトスポット。
降り出した雨の中、魚探に映るベイトボールを確認し、レンジを合わせるべくレッドコアを60ヤードに固定。

往復してしつこく通してみると、バイト、バイト、バイト!
上がってくるのは予想に反し、50cm~60cm程度のレイクトラウトばかりです。
完全にブラウントラウトのレンジなのですが、ベイトが大量にいるので深場から差してくるようですね。

取り込み、リリース、60ヤード出し、ロッドホルダーにセット、ジジジーッ!…
慌ただしいサイクルで、船上は大忙し。

キャッチできたのは7本程度だと思いますが、スッポ抜けを入れると倍以上のアタリでした。
コアタイムとしては1時間程度の出来事でしたが、これぞまさに時合、という状況を体感できました。

中にはロッドホルダーからロッドを抜くことさえ苦労した良いアタリもありましたが、惜しくもブレイクしてしまいました。残念です。

状況変化に苦戦…振り返り

ホンマスは一時期のフィーバーが少し落ち着き、次のフィーバーまでの短い中休みに入っていたようです。
またしばらくすると、産卵を控えた良型が出始めることでしょう。

この時期ならではのベイトパターンが存在

私自身全く知らなかったのですが、この時期ならではのベイトパターンがあるようです。
前日の30日も、達人が良いブラウントラウトを獲っていますね。

レイクオカジンの釣果情報「湖畔の様子 7月30日」

充分キャスティングで狙えるレンジなので、来シーズンは密かにキャスティングロッドを持ち込んでみたいと思います。

細かい季節変動の境界線

梅雨明けのこの時期は、ホンマスにとってちょっとしたスイッチ時期のようです。
突然出なくなったり、いきなり出始めたり、レンジが変わったり…。
今まで良かったやり方が通じなくなってしまう場合もあるようなので、色々試してみると良いようです。

外的要因だけ見ても、これから表水温が最も高くなる時期です。
昨シーズンの状況を再度チェックして、次回の戦略を組み立ててみたいと思います。

追記(2014年8月3日)

私の釣行翌日、GM氏がやってくれました。
ホンマス53.5cm…現時点で、今シーズンのレコードではないでしょうか。さすがです!

レイクオカジンの釣果情報「湖畔の様子 8月1日」

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フィッシングデータ

釣行日
2014年7月31日(木)
水温・気象状況
  • 水温 : 最高22.2度(朝21.3度、午後21.7度)
  • 天気 : 晴れのち雨のち晴れ
  • 風向き : 西~南東
タックル
  • ロッド : tailwalk STILL BREAKER 10'10'' Sixfour, TENRYU Laguna LN1003L(後竿), alpha tackle Profighter 潮船 LC 80-240, alpha tackle Profighter 沖船 LC 80-240(前竿)
  • リール : ABU ambassadeur 7000C, 7500C3(後竿), ABU ambassadeur 6500C x 2(前竿)
  • ライン : Sufix Performance Lead Core 18lb(後竿), PE(前竿)
  • ルアー : オリジナル角貝貼り, オリジナル角, 橋村ルアー
釣果

ホンマス1本、ブラウントラウト2本、レイクトラウト7本

フィールドマップ

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