トラウトルアーフィッシング釣行記録

としまえんフィッシングエリア2012年第3戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。渋い!

激渋!としまえんフィッシングエリア 2012年第3戦目

なかなか釣りに行けなかったのですが、なんとか時間を取って午後からとしまえんへ。
弟との釣行です。

スポンサーリンク

人が多い

覚悟して行ったのですが、とにかく人が多いですね。大盛況で何よりです。
前日の文化の日から続く連休で、釣りでは"このプレッシャーをかいくぐってどうやって口を使わせるか"ということが終日のテーマとなりました。

ミシガンエリアからスタート

まずはミシガンエリアの端に入り、手慣らし。
周りを見ると、ルアーの方は掛かっていません。フライの方は、コンスタントに掛かっています。

ヒレは全体的に少し惨めだったので、顔のみで...

横ではなくて縦かなと思い、5gスプーンでボトムをファーストテンポで叩いてきます。

あえて5gというヘビーウェイトを選んだのには、理由があります。
パターンが掴めない最初は、じっくり魅せるより勝負が早い釣りをした方が良い場合がほとんど。なぜならやる気がある奴がいさえすれば、リアクションでいきなり食ってくるはずだからです。

開始2投目。狙い通りググンッと来ますが、カワイイサイズにあれれ?
ミシガンエリアは大きい魚が入っているはずなのですが、キープされてしまったのでしょうか。

アマゾンエリアは大苦戦

その後しばし粘ってみましたが、アタリも無くなり良い場所にも入れないので移動。
前回の良い思い出もあり、アマゾンエリアなら癒やしの釣りになるはずでした。

しかしこの日、アマゾンエリアは大苦戦。
ミノー、クランクベイト、スプーン、何を放り投げても反応が薄め。

時折手元で浮いてきたスプーンにチェイスするものの、口を使う寸前でUターン。
これはかなり、いじめられていそうです。

こうなると目先を変えてあげるしか方法が無いので、投げながら色々考えてみます。
他の釣り人が絶対にやっていないアクションは何だろうか。

TEMPT. NUDEの2.5gを流れに乗せてスライドさせ、さらにロッドを立ててスプーンの前方が上を向く姿勢でリトリーブ。
レンジを維持しながらシルエットと動きに変化を付けて、なんとか引きずり出しますが…こんな釣りは疲れます。

あまりにも辛いので、なんとか場所を見つけてナイアガラエリアに移動します。

終始好調だったナイアガラエリア

実は最初から1番人が入っていたのは、このナイアガラエリア。
キャストしてわかりましたが、エリア全体で1番魚の反応が良かったです。

魚の反応が良い場所に、人も集まる...エリアの鉄則なのかもしれませんね

入って1投目から反応がありますが、やはりここも相当スレている様子。
つつく感じで食い切りません。

バイトしてくるレンジは水面直下。
ゴッドハンズの彩斗0.9gをメインに、軽めのスプーンでポツポツとアタリを引き出しますが、なかなかフッキングせず。
リールから、"ジッ"、"ジジッ"というフッキングしきらないドラグ音が続きます。

アンダー1gの中でカラーとシルエットを頻繁に回し、目先を変え続けてアタリを引き出し、その中の極わずかをフッキングしていく辛抱のゲームが続きます。
時々3秒ほどリトリーブをやめ、カーブフォールから早めに巻き上げて食い上げを狙うパターンも好調でした。

やがて日が落ちると寒くなり、アタリが極端に少なくなります。周りからドラグ音が無くなっていきました。
反応は鈍くなりましたが、パターンは変わらず。ポツポツ掛けて終了となりました。

とにかく渋い!

ルアーカラーで気付いたこと

この日は終日、マジョーラ・ブラック・バイオレット・クリームなど、少し控えめな色とその反対色に反応が出ていたのですが、同じ控えめ系でもオリーブなどのグリーン系はいまいちでした。
派手な色は総じて良くなく、蛍光イエロー、パッションピンク、オレンジも芳しくありませんでした。

面白いのは、オリーブ1色でも蛍光イエロー1色でも駄目だったのに、その両方を併せ持ったスプーンで釣れてしまったことです。これはよく考えると、何かのヒントになっていると思います。

今日の1本目はバイオレットカラーで

ルアーアクションで気付いたこと

また派手なアクションのクランクベイトやミノーも反応が薄く、ヒットレンジもかなりピンポイントだった印象です。
ウォブリング系が駄目ということではなさそうなので、ひょっとしたら巻いてくる釣りだと、シルエットが大きいものが駄目だったのかもしれません。

タックルで気付いたこと

水面直下のバイトは下から食い上げてくる形になるので、スプーンのフックを逆向きにしていたら、もっとフッキングできていたかもしれません。

あまりアクションが大きくないルアー、反応が出る色味、口を使うレンジ…正解の範囲が非常に狭いイメージです。スレている証拠ですね。
プロならもっと釣るのでしょうが、私にはこのパフォーマンスが限界でした。

次回に向けての反省材料は多かったです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フィッシングデータ

釣行日
2012年11月4日(日)
水温・気象状況
  • 水温 : 未計測
  • 天気 : 晴れ
  • 風向き : 未計測
タックル
  • ロッド : ufm SS-62EXL・改
  • リール : DAIWA 05 EXIST 1003
  • ライン : YAMATOYO FAMELL TROUT 3lb
  • ルアー : 0.9g~5gスプーン
釣果

ニジマス(レインボートラウト)

フィールドマップ

大きい地図で見る (Google Mapsへ)

面白い!ためになった!と思ったら、この記事をぜひシェアしてください

ルアーフィッシングマニアのフィード登録はこちらから

この記事と関連したルアーフィッシング釣行記録はこちら

としまえんフィッシングエリア 2017年第1戦目

としまえんフィッシングエリア 2017年第1戦目

としまえんフィッシングエリア2017年第1戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。約2年ぶりの管理釣り場釣行で内心ドキドキ...実際は、アタリの出し方もルアーローテーションもなんとか大丈夫!

としまえんフィッシングエリア2017年第1戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。約2年ぶりの管理釣り場釣行で内心ドキドキ...実際は…

2017年2月13日

としまえんフィッシングエリア 2014年第3戦目

としまえんフィッシングエリア 2014年第3戦目

としまえんフィッシングエリア2014年第3戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。強風の合間を縫ってキャスト、掛けの釣りと乗せの釣りを使い分けて、数を稼ぐ!

としまえんフィッシングエリア2014年第3戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。強風の合間を縫ってキャスト、掛けの釣りと乗せの釣りを…

2014年12月25日

としまえんフィッシングエリア 2014年第2戦目

としまえんフィッシングエリア 2014年第2戦目

としまえんフィッシングエリア2014年第2戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。アングラーが少なく、願ってもない低プレッシャー!アンダー1gで水面直下を狙い、文字通り大爆発!

としまえんフィッシングエリア2014年第2戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。アングラーが少なく、願ってもない低プレッシャー!アン…

2014年2月13日

としまえんフィッシングエリア 2014年第1戦目

としまえんフィッシングエリア 2014年第1戦目

としまえんフィッシングエリア2014年第1戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。水温低めで低活性...リトリーブスピードの変化と細かいレンジ刻みがポイント!

としまえんフィッシングエリア2014年第1戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。水温低めで低活性...リトリーブスピードの変化と細か…

2014年1月23日

としまえんフィッシングエリア 2013年第9戦目

としまえんフィッシングエリア 2013年第9戦目

としまえんフィッシングエリア2013年第9戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。イロモノが好反応!

としまえんフィッシングエリア2013年第9戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。イロモノが好反応!

2013年11月14日

としまえんフィッシングエリア 2013年第8戦目

としまえんフィッシングエリア 2013年第8戦目

としまえんフィッシングエリア2013年第8戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。水温が高く、反応が鈍い苦しいゲーム展開。

としまえんフィッシングエリア2013年第8戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。水温が高く、反応が鈍い苦しいゲーム展開。

2013年4月11日

全ての釣行記録一覧を見る

この記事に寄せられたコメント [ 0 件 ]

現在、コメントは寄せられていません。

この記事へ意見・感想・質問を寄せてみましょう

Contact form

スポンサーリンク