トラウトルアーフィッシングコラム

自分らしい 最高のゲームを組み立てるために

トラウトルアーフィッシングコラム

解禁間近!データで振り返る中禅寺湖2016年シーズン、2017年はどうなる?

解禁間近!データで振り返る中禅寺湖2016年シーズン、2017年はどうなる?

中禅寺湖の2017年シーズン開幕が間近ですが、ここで改めて、データを含めて2016年シーズンの振り返りをしてみようと思います。

2016年シーズンはオカッパリからのレイクトラウト狙いで始まり、途中ボートキャスティングを経て、禁漁までレイクトローリングによるデカホンマス狙いをしていました。

狙っている魚種と釣り方が全く違うため、厳密には参考にならないかもしれませんが、2017年シーズン開幕前にイメージトレーニングの1つとしてご活用いただけたら幸いです。

2017年3月12日 [2017年4月17日更新]

ルアーを傷付けずにスプリットリングを付ける方法

ルアーを傷付けずにスプリットリングを付ける方法

ルアーに傷を付けずに、スプリットリングを付ける―。
地味ですが、意外と難しいことですよね。

最近スプーンなどは、ロデオクラフト・M.T.レイクスに代表されるように、スプリットリングを自分で取り付けるタイプのものもあります。

またレイクトローリングで使う角(ツノ)などは、自作した場合は自分でスプリットリングを通す必要があります。

いずれも使用前にルアー本体を傷付けてしまうのは、避けたいところです。
この方法を使って、まるで店頭に並ぶ製品のように、スプリットリングを美しく取り付けてしまいましょう。

2016年12月10日 [2017年1月29日更新]

スマホ代を節約して釣り具代を年間6万円以上捻出する方法

スマホ代を節約して釣り具代を年間6万円以上捻出する方法

皆さんは、釣り具代をどうやって捻出していますか?

お小遣いを貯めて捻出していますか?それともボーナスを充てていますか?
ルアーフィッシングと同じく、日々の暮らしも少しだけ目先を変えて、自動的に釣り具代が貯まるようにしてみましょう。

今回は、皆さんが持っているスマホにフォーカスしてみます。
スマホ代は端末の割賦と通信・通話料を合計すると、月々9,000円くらい、年間10万円以上もかかります。高価なガジェットです。

このスマホの持ち方を少し変えただけで、年間6万円以上も節約することができます。

2016年10月13日 [2017年3月3日更新]

M.T.レイクスを使って湖でトラウトをザクザク釣る方法

M.T.レイクスを使って湖でトラウトをザクザク釣る方法

日本でも屈指のハイレベルレイクとして知られる、栃木県・中禅寺湖。
この湖を何とか攻略したいと思い、毎シーズン通っています。

私はキャスティングの際、スライド系スプーンのパイオニアである、ロデオクラフトのM.T.レイクスを中心にゲームを組み立てています。

かなりポピュラーになってきたスライドスプーンゲームですが、実は現地で出会ったアングラーから、使い方がよくわからないという声を聞くことが多々あります。

言葉で説明してもなかなかピンと来ていただけないようなので、ここで私なりに保存版としてまとめてみたいと思います。

2016年3月27日 [2017年4月20日更新]

スライドスプーン ~ミノーのようにスプーンを操る攻撃的スプーニング~

スライドスプーン ~ミノーのようにスプーンを操る攻撃的スプーニング~

近年、湖のスプーニングは一種の"スライドスプーンブーム"が起きています。

これまで、一定速度でリトリーブしてくることが基本だったスプーニング。
"スライド系"と呼ばれるスプーンは、そこにメスを入れました。

ミノーイングのようにこちらから仕掛けて獲っていくという、今までに無かった攻撃的なスプーニングは、湖に潜むビッグトラウトに誰もが近付けるチャンスを与えてくれているような気さえします。

そんな、魅惑のスライドスプーニングを解説してみます。

2016年3月6日 [2017年1月23日更新]

後悔しないトラウトロッドの選び方

後悔しないトラウトロッドの選び方

巷に星の数ほどあるトラウトロッド。

ざっくり"本流用"や"管理釣り場用"と言っても、そのスペックやフィーリングは様々。
お店のスタッフにお任せするのも良いのですが、納得が行く買い物をするためには、前もって知識を蓄えておくことが重要です。

私なりのトラウトロッド考察と選択のポイントをまとめてみます。

2016年2月7日 [2016年12月10日更新]

これで釣果安定?トラウトライン選択の基本

これで釣果安定?トラウトライン選択の基本

釣果をアップさせる方法は沢山あると思います。

ノウハウ、経験、そして勘…どれも習得するためには多くの時間を要するものですが、簡単に実践できることで大きな成果を残せるものがあります。
それはタックルです。

魚との距離を縮めるために私が行っていることの1つ、「ライン選択の基本」です。

2014年1月2日 [2016年12月24日更新]

スイミングフックを自作する ~ネイティブで貴重な1本を獲るために~

スイミングフックを自作する ~ネイティブで貴重な1本を獲るために~

魚との重要なコンタクトポイントにもかかわらず、意外と軽視されがちなのがフックだと思います。

特にネイティブフィールドにおいて、1日に1度バイトがあるか無いかのシビアな勝負をする時は、細部まで気を配りたいものです。

ルアーを買った時のまま使うのも良いのですが、せっかくですから一手間加えて。
簡単にできる自作スイミングフック、私なりの作り方です。

  • スイミングフックを使用する場合は、その釣り場の規定をよく確認してからご使用ください。

2014年1月1日 [2016年12月10日更新]

シングルフックの効果的な使い分け

シングルフックの効果的な使い分け

ルアーフィッシングで使用するシングルフックは、大別して2種類あります。

アイからゲイブまでの距離が短いショートシャンクと、アイからゲイブまでが長いロングシャンク。
ショートシャンクはゲイブが広く、ロングシャンクはゲイブが狭いタイプが多いようです。

どういう攻め方の時に、どういうフックを使うのか。
私なりのフックの使い分け方法をまとめてみます。

2013年1月1日 [2016年12月10日更新]

ルアーフィッシングで使われる単位のおさらい

ルアーフィッシングで使われる単位のおさらい

釣りには普段聞き慣れない、様々な単位が登場します。

フィート、オンス、ヤード、ポンド…ルアーパッケージや製品スペックに登場する、様々な単位。
正しく理解して使いこなすことができれば、タックル選びやセッティングに幅が広がること間違いなしです。

私自身の備忘も兼ねて、ルアーフィッシングで使われる代表的な単位をまとめてみます。

2012年10月4日 [2016年12月10日更新]

トラウトのカラー認識を考える

トラウトのカラー認識を考える

「トラウトは、どこまでカラーを認識するのか。」

トラウトを狙うルアーマンなら誰でも興味がある、永遠のテーマではないでしょうか。
学術的には色々な見方があるでしょうし、詳しい方もおられると思われますが、正解は魚のみ知るところ。

あくまで「カラー認識」全般としてはどういう傾向が伺えるのか。経験則からの個人的な感想を。

2012年8月6日 [2017年2月9日更新]

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