トラウトルアーフィッシング釣行記録

としまえんフィッシングエリア2014年第2戦目のトラウトルアーフィッシングレポートです。アングラーが少なく、願ってもない低プレッシャー!アンダー1gで水面直下を狙い、文字通り大爆発!

アングラーが少なく大爆発!としまえんフィッシングエリア 2014年第2戦目

都心では先週、45年ぶりとなる記録的な大雪に見舞われ、その時積もった雪が底冷えをもたらしています。
こたつに入ってミカンでも食べていたい…そんな気温と風です。

しかし、こんな時でも釣りを決行することこそマニアへの道。
というわけで、今回は久々にN@O氏との釣行です。

としまえんフィッシングエリアは、2014年1月以来の釣行です。

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あれ、素直に食って来ない…

いつものように、ナイアガラエリアに入ります。
11時過ぎ、釣り開始。

南側にあった噴水の位置がエリア中央寄りに移動しており、水車からのカレントが若干変わっています。
さて、魚の定位するラインはどう変わっているでしょうか。

南側の噴水が、随分と中央に寄っています

まずは強めにウォブリング系の1.8g、2.5gと入れていきますが、反応無し。
隣を見ると、N@O氏は順調に数を伸ばしています。いつもと比べ、レンジが変化していそうです。

アンダー1gの世界

1.5gでもポツポツ掛かるのですが、より効率良く掛かるレンジを探してみます。
まさかとは思いましたが、0.7g。このスプーンを使ったレンジが、コンスタントにヒットするレンジでした。

よく見ると白い虫がハッチしており、モジリも点在。
ユスリカがハッチしているようです。となれば、魚の意識は必然的に上。

N@O氏は去年に引き続き、トップウォーターで掛けていました...素晴らしい

0.7g~1gのスプーンを中心に組み立てていきます。
ヤリエ・ピリカモア0.7g、イマージュ・エリアピクシー1g、フォレスト・マーシャルトーナメント0.9gあたりが好反応でした。

イロモノもポツポツ

夕方近くになると、ナイアガラエリアは3人~5人ほどのアングラーに。
当然プレッシャーも少なく、多少アバウトな攻めでもバックリと食ってきます。乗せて良し、掛けて良しです。

基本的には水面直下に上がってくる高活性のニジマスを狙っていますが、魚の活性が全体的に上がっていると、当然イロモノも食いに上がってきます。

今回もブルックトラウトがヒットしてくれました。

少し細めのブルックトラウト

N@O氏はブルックトラウトに加え、ブラウントラウトもキャッチしていました。

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釣り続けて終了

いつもならこの時期、日が傾いてくると活性が落ちてしまうのですが、この日は違いました。
17時に上がるまで、ずっとコンスタントにヒット・ヒット・ヒット…。

普段使わないスプーンを使ったり、誘って誘って最後にフォールで食わせてみたり、重めのスプーンで速めにリトリーブしてみたり、巻き下げてみたり。

最後まで楽しくヒットが続きました。

大爆発の要因を紐解く…振り返り

いつもと若干レンジが違ったので戸惑いましたが、結果的には大爆発で終わりました。
そういえば2013年同時期のとしまえんフィッシングエリア釣行時も、アングラーが少なめで爆発していました。

大爆発の要因

あくまで想像ですが、以下の要因が重なった結果だと思われます。

  1. フィッシングプレッシャーが極端に低い。2月に入って、ネイティブの川が解禁したせい?
  2. 水温が下がるところまで下がりきって、逆に安定していた?
  3. 風が意外と冷たすぎず、時折出る晴れ間も手伝って、ユスリカが頻繁にハッチしていた。
  4. トラウトの絶対量が、多すぎるくらい多い。

ルアーカラー

基本的にはなんでも良かったのですが、光り物や明るい色が終日好反応でした。
特に赤金は終日大爆発。こんな日は珍しいのではないでしょうか。

光り物やホワイト系に好反応

写真左にある、ダーデブル・スキーター2/32ozが特に大爆発。これだけで何10本掛けたかわかりません。
悪魔のマークが崩れてきてしまっています…。

アクション

派手過ぎるウォブリングは持続しませんでしたが、基本的にはなんでもアタっていました。
活性が高かった証拠ですね。

リトリーブ

基本的なタダ巻きが軸ですが、時折カウントダウンを入れてレンジを合わせてあげるイメージでした。
スピードはデッドスローが良い時もあれば、アバウトな巻きで食ってくる時間帯もあり、終始一定しませんでした。

その他気付いたこと

パターンを掴めれば比較的イージーだったのですが、そのパターンを掴むまでにそこそこ時間がかかってしまいました。まだまだ反省点は多いです。

プールのトラウトは水深80cm~1mの中で細かくレンジを切ってくるので、いかに反応するレンジにピンポイントでアジャストできるかが勝負かと思います。

リトリーブ中に反応が薄くなったら、その時に反応が出ているレンジまでリトリーブをストップして送り込んであげて、また巻いてくるとドンッ!という状況が多かったです。

今のとしまえんフィッシングエリアは、アングラーも少なくトラウトの絶対量も多いので、まさに都会のオアシスです。息抜きにオススメです!

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フィッシングデータ

釣行日
2014年2月13日(木)
水温・気象状況
  • 水温 : 未計測
  • 天気 : 曇り時々晴れ
  • 風向き : 北西
タックル
  • ロッド : ufm SS-62EXL・改
  • リール : DAIWA 05 EXIST 1003
  • ライン : YGK NITLON TROUT FLASH V 2.5lb + Seaguar R18 FLUORO LTD. 1.5lb
  • ルアー : 0.7g~1.5gスプーン
釣果

ニジマス(レインボートラウト)、ブルックトラウト

フィールドマップ

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この記事に寄せられたコメント [ 2 件 ]

PEラインで当りを弾いてしまう、、、やっぱりナイロンで弾く前にラインで当りをとる技術が釣果をわけますよね!
NARI氏の多少フックがひろがってしまっても1.1フックを使うこだわり見事です^_^

Posted by N@O / 2014年2月16日10:27

> N@O氏

PEラインでアタリを弾いてしまう場合は、リーダーをフロロではなくナイロンにするか、リーダーの長さを長めに取れば良かったかも。

フックは通常31を使っていますが、11を使うと確かにフッキングが決まりやすいです…すぐ曲がりますが…。

Posted by NARI / 2014年2月16日16:27

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